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導入事例

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文教ソリューション
製品導入事例
Vol.7

導入事例 授業評価アンケート

学校法人中内学園流通科学大学 様

お客様情報

所在地 兵庫県神戸市西区学園西町3-1
学長 藤井 啓吾
創立 1988年
学生数 3,924名(2021年5月1日現在)
HP 流通科学大学

貴重な学生の意見をきちんと吸い上げたい

POINT

  • • 回答率の低下をできるだけ防ぐSSO(シングルサインオン)認証機能
  • • アンケート回答期間時間指定機能
  • • 記録性への信頼感

"なりたい自分"を発見する。

流通科学大学は、「流通を科学的に研究教育することを通じて、世界の平和に貢献し、真に豊かな社会の実現に貢献できる人材を育成する」を建学の理念としてダイエー創業者である中内㓛により創設されました。
商学部・経済学部・人間社会学部の3学部7学科で構成され、豊かな社会の実現に貢献できる意欲と能力を持ったビジネスパーソンを育成することを教育の目標としています。

導入の背景

授業に対する学生からの評価を直接聞ける貴重な場として、1994年から授業評価アンケートを開始しました。
以降、E-Qsを導入する前まではマークシートでのアンケートを行っていましたが、紙ベースでの運用は労力もコストも多大なものでした。特に、アンケートに必ず設けていた自由記述欄については、すべて手作業で取りまとめて各教員にフィードバックしておりそれは大変な作業でした。
教員にとっては非常に重要な学生の意見でしたが労力がかかるため自由記述欄の運用は徐々に後退してきており、このままではいけないとシステム導入の検討を開始。2019年には試行的にいくつかの教科でE-Qsを使用し始め、2020年に本格導入しました。

導入の決め手

授業評価アンケートを紙からシステムに移行するにあたり最も懸念していたのが回答率の低下でした。
しかしE-Qsであれば、学生に送付するアンケートURL付きメールからURLをタップするだけでログイン認証なしに回答できるため比較的高い回答率を維持できると考えました。
もちろん、価格の安さや操作性の良さ、それからセキュリティ面や記録性についても信頼がおけることは前提条件でしたが、そちらも全てクリアしていました。
マークシートでの運用から大幅な変更なしに導入が出来たのも、時限単位でアンケートへの回答時間を指定できるこの機能のおかげでした。TECHNO以外にも数社比較検討し、うちTECHNO製品をトライアルで使用しました。このカスタマイズができるのはE-Qsだけだったので、これが導入の決め手になりました。

導入の効果

費用面は紙のアンケートからランニングコストが格段に改善され、大幅な費用削減が叶いました。
導入後初めての期末アンケートでは回収率は7割程度でした。マークシートでアンケートをとっていた時より多少回収率が落ちてはいるものの、危惧していたほどではありませんでした。今後、授業の終了時に学生に対しアンケートへの回答を促す呼びかけを積極的に行えばより改善していけると感じています。

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